試合総括:大野雄大粘投も紅林2ラン&打線沈黙でオリックスに1-3敗戦 交流戦5連勝ならず
中日ドラゴンズは京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ戦で1-3と敗れ、交流戦4連勝でストップした。先発の大野雄大が6回3失点と粘ったが、打線が田嶋大樹の前に5安打1得点と沈黙。紅林弘太郎の先制2ランが重くのしかかる悔しい敗戦となった。
試合のハイライト
- 1回裏:紅林弘太郎に2ランホームランを浴び、オリックスに先制される。
- 2回表:石川昂弥の3号ソロホームランで1点を返す。
- その後は両チーム投手陣が粘るも、中日打線は得点圏で凡打が続き追加点を奪えず。
- オリックスは6回に追加点を挙げ、3-1でリードを広げる。
- 大野雄大は6回までを3失点に抑える粘投も、打線の援護がなく今季2敗目。
中日はチャンスを生かせず、交流戦の勢いが止まる厳しい一戦となった。
ファンの声
- 「大野雄大粘ったのに打線が田嶋を捉えきれず…石川のソロHRが唯一の得点だった」
- 「紅林の2ランが痛かった。交流戦4連勝止まったけど大野はよく投げてくれた」
- 「石川昂弥3号ソロはよかったけど、後は沈黙…明日取り返そう」
- 「大野さんありがとう。打線があと一本出なかったのが悔しい」
- 「オリックスに1-3で負け。交流戦はまだ続く、切り替えて次にいこう」
この敗戦で中日の交流戦成績は4勝1敗に。明日(5/31)はオリックス戦第3戦。借金返済と交流戦好成績に向けて巻き返しを図りたいところだ。



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