明日:中日 (予)柳裕也 18:00 巨人 (予)戸郷翔征
本日試合中止

背番号の系譜

背番号の系譜

背番号「13」の系譜

背番号「13」と聞いて、中日ファンの多くが真っ先に思い浮かべるのは、20年間この番号を背負い続けた鉄腕・岩瀬仁紀だろう。だが、球団の前身である中部日本時代の1946年から現在まで、この番号を託されたのは17人。そのほとんどが投手で、デビュー...
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背番号「12」の系譜

中日ドラゴンズの背番号「12」は、球団が誕生した1936年から2024年までに、実に28人が袖を通してきた番号だ。初代は本塁打王に輝いた日系選手の高橋吉雄。その後には、セ・リーグ盗塁王を連続で獲得した岡嶋博治と、セ・パ両リーグで盗塁王を制し...
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背番号「11」の系譜

背番号「11」は、多くの球団でエース格の投手が背負う特別な番号だ。中日ドラゴンズでも、球団が誕生した1936年から現在まで、この番号を託されたのは24人。初代の野村実から、いまマウンドに立つ中西聖輝まで——戦前の俊足外野手あり、球団初優勝を...
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背番号「10」の系譜【永久欠番】

背番号「10」は、中日ドラゴンズの歴史のなかでも特別な意味を持つ番号だ。球団が誕生した1936年から現在まで、この番号を背負った選手はわずか3人しかいない。理由ははっきりしている——3人目の服部受弘があまりに長く、あまりに大きな足跡を残し、...
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背番号「9」の系譜

中日ドラゴンズの背番号「9」は、球団創設の1936年に初めて背負われて以来、捕手と外野手を中心に受け継がれてきた番号である。名古屋軍時代の草創期から、80年代に「走れる捕手」として一時代を築いた中尾孝義、球団史に残る大打者・福留孝介がキャリ...
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背番号「8」の系譜

背番号「8」は、中日ドラゴンズにおいて「打つ番号」として受け継がれてきた。球団が誕生した1936年から現在まで、この番号を託されたのは18人。その中には、背番号「8」を長く背負ったことから「エイトマン」と呼ばれ、史上初めてセ・パ両リーグで首...
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背番号「7」の系譜

背番号「7」は、中日ドラゴンズの歴史のなかで最も顔ぶれの幅が広い番号かもしれない。球団創設の1936年から現在まで、この番号を着けたのは28人。遊撃手として史上初の本塁打王になった宇野勝が14年にわたって背負った一方で、わずか1年で「7」か...
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背番号「6」の系譜

背番号「6」は、中日ドラゴンズでは強打の内野手や守備の名手が数多く背負ってきた、味のある番号だ。球団創設の1936年から現在まで、この番号を託されたのは21人。史上唯一の三冠王3回を誇る落合博満をはじめ、鉄壁の二遊間で鳴らした井端弘和、遊撃...
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背番号「5」の系譜

背番号「5」は、中日ドラゴンズの歴史のなかで、主砲やレギュラー格の野手が数多く受け継いできた番号だ。球団創設の1936年から現在まで、この番号を背負ったのは24人。プロ野球公式戦で最初の勝利投手となったノースに始まり、投手から球団屈指の主砲...
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背番号「4」の系譜

背番号「4」は、中日ドラゴンズではどちらかといえば助っ人内野手・外野手が代々受け継いできた番号だ。球団創設まもない1937年の前田喜代士から、いまグラウンドに立つカリステまで、一軍でこの番号を背負ったのは29人。本塁打王と打点王に輝いた杉山...