試合総括:涌井好投も延長12回で西武に1-4敗戦 カード負け越し決定
中日ドラゴンズはバンテリンドームナゴヤで行われた埼玉西武ライオンズ戦第3戦で1-4と延長12回で敗れ、カード負け越しが決定した。先発の涌井秀章が5回1失点の好投を見せたが、延長戦で長谷川信哉の決勝ソロホームランと古賀悠斗の2点適時二塁打を浴び、悔しい敗戦となった。延長11回に迎えた満塁の好機を生かせなかったのが痛かった。
試合のハイライト
- 5回表:源田壮亮の適時打で西武が先制。
- 8回裏:中日が1点を返して同点に追いつく。
- 延長戦に突入し、両チーム投手陣が粘るも12回表に西武が3点を奪い勝ち越し。
- 長谷川信哉の決勝ソロホームランが決定的。
- 中日は延長11回2死満塁の好機で細川成也が一塁けん制死するなど、決定力不足が響いた。
涌井は今季初登板ながら安定した投球を見せたが、リリーフ陣が延長で崩れ、借金がさらに拡大した。
ファンの声
- 「涌井さん今季初登板で好投したのに延長で力尽きた…満塁のチャンス生かせず悔しい」
- 「延長12回長谷川のソロが痛すぎる。11回の満塁が全てだった」
- 「2連敗で借金17…このままじゃ本当に厳しい。明日こそ勝ってほしい」
- 「投手陣は頑張ったのに打線があと一本出なかった。決定力不足が課題」
- 「4時間超えの熱戦だったけど負けは悔しい。切り替えて次にいこう」
この敗戦で中日は西武戦カード負け越しが決定。借金17に拡大した。明日以降は借金返済へ巻き返しを図りたいところだ。


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